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梅酢を使った独自設計のエサ

最もこだわっているエサづくり

餌やりの写真

うめぇ鮎の生育において最もこだわっているのがエサ。エサのミールは代表が実際に食べて納得したものだけを買い付けています。国産ブラウンミールと南アフリカ沖で捕れた大型スケソウダラのホワイトミールを使用し、天然珪藻(コケ)、脱塩した梅酢(クエン酸)・ビタミンC、ビタミンE等を加えています。


日本一の紀州の梅が鮎の肉質を向上させます。

梅干しの写真

エサの梅酢には、梅果肉中に含まれる機能性成分(クエン酸36.3g/100g)が鮎の生体機能を高め、肉質を向上(体内の脂肪を分散する効果と脱養殖臭効果)する役割があります。


エサにも安全・安心。

ブラウンミールの写真今や鮎養殖業界で使用されている飼料の主原料である魚粉(ミ-ル)は、約9割以上が南米のペル‐やチリなどの外国産ミ-ルである中、わが社では大手飼料メ-カ-の協力で主原料に厳選された 安全な国産ミ-ルを主体に使用しています。

国産ミ-ルの特徴は、外国産ミ-ルに比べて品質劣化の指標である『ヒスタミン』量が約9分の1、脂肪の酸化を抑制する抗酸化剤の『エトキシキン』量が約10分の1も軽減される事で、お客様に高品質で安全な鮎を安心して食べて頂けるよう努めております。

項目国産ミール
(釧路)
外国産ミール
(ペルー)
蛋白質(%)69.267.7
脂肪(%)7.28.3
水分(%)9.08.4
抗酸化剤(ppm)20.0205.0
ヒスタミン(ppm)95.0858.0
塩分2.343.6

餌を与えるタイミングも重要なポイントです。

鮎が泳いでる写真

人間と同じように、魚にもコンディションがあります。餌を与えるタイミングも重要な要素。弊社では、給餌率についても、水温や水流・これまでの経験を踏まえて、独自の給餌率表を作成しており、それに基づきつつ日々の鮎のコンディションに合わせて微調整を行っています。

また、出荷予定日の前々日より、給餌を中止します。餌止めを行うことにより腹を引き締め、鮎の日持ちが良くなるためです。


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